MBAはどんな人が学びに行くの?

MBAはどのような人が取得するために学ぶのか?MBAを取得するメリットとは!? - 会社の留学プログラムでMBAを取得しにいく人たち

会社の留学プログラムでMBAを取得しにいく人たち

海外の大学に留学するなんて、ちょっとしたお金持ちでなければ出来ない者と思われている方は大変多くいらっしゃいます。
実際にMBAを取得しにいく人たちはどのような仕事をしているのかを調べてみると、意外な仕事をしていることが分かりました。

銀行マンや証券マン

海外にわざわざMBAを取得しにいく仕事としてあげられるのが「銀行マンや証券マン」です。
金融機関の人たちが、「日本では学ぶことの出来ない経営学を学びたい」ということから海外にまで行くのです。

彼らのお金の出所は?

しかし、彼らはどうやって留学費用を捻出しているのでしょうか。
そもそも会社は辞めていないのでしょうか。
この二つを簡単に解決してくれるのが「会社が留学費用を出す」という制度の存在です。

会社のために働いてくれるなら

銀行マンや証券マンならば誰でもMBAを取得しにいくことが出来るというわけではありません。
営利を目的とする会社において、意味もなく従業員に対してそうした福利厚生を提供はしないのです。
なぜそんなことをするかと言えば「会社のために働いてくれる人であって、知識を身につけられるだけの能力がありなおかつずっと会社に残ってくれそう」な人をよりスキルアップさせるためなのです。

将来の幹部候補のために

実際MBAを会社の留学プログラムで取得した人の多くは、会社の幹部候補として出世していきます。
金融機関と言いますと、様々な支店に散らばって営業をする人ばかりと思われがちですがMBAを取得するような人たちは会社の中でも特別扱いされていることが多いものです。
なんせ、「君には支店勤務をさせない」と会社から伝えられずっと本店にしか勤務していないという人もいるのですから。